#14.Yer Blues

2017年10月に行われた大阪南港ビートルズストリートでのライブから、Yer Bluesです。


#13. I've Got A Feeling

2017年10月に行われた大阪南港ビートルズストリートでのライブから、I've Got A Feelingです。


#12. Don't Let Me Down

2017年10月に行われた大阪南港ビートルズストリートでのライブから、Don't Let Me Downです。


#11. Get Back

2017年10月の大阪南港ビートルズストリートでのライブ、順次アップしようと思います!今回は、1969年英国アップルレコード社の屋上で行われたビートルズのゲリラライブ、通称Roof top concertの再現に挑戦しました。1曲目Get Backです。


#10.Medley : Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band - Come Together

ジジトルズ、最近ライブも増えてきて、なかなかこれまでのようにかっちり作りこんだビデオを製作する余裕がなくなってきました。^^;そこで、今後はライブの演奏ビデオもアップしていこうと思います。今回は、5月行われた大阪南港ビートルズストリートでのオープニング曲「Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band - Come Together」のメドレーです。 


#9. Norwegian Wood

ジジトルズビデオ9曲目、Norwegian Woodです。1965年のアルバムRubber Soul収録。
Johnが浮気をしたときの実話に基づくと言われています。
「彼女の部屋に入ったら、ノルウェー風の安物の木工家具ばかり、悪かないけど」
「何処でも座ってね というけど、椅子無いし」と言った歌詞、
初めて知り合った女の子と飲んで意気投合して部屋に上がりこんだときの
高揚感とか若干の後悔感とかがない交ぜになった感じがたまりません。
邦題を「ノルウェイの森」としたのは誤訳と言われていますが、曲の雰囲気には
直訳より抜群に合っていて、この誤訳がなければ、あの村上春樹の名作も
生まれなかったかもしれませんね。
シタールの音色が印象的ですが、ジジトルズでは、SONNUS G2Mという
ギター音をMIDI情報に変換するツールを使って、ギターでPC内の
ソフト音源を鳴らしています。和音は変換できないですが、ビブラートとか
かかるんでいい感じ。
使用した京都の風景は、南丹市美山町の「美山かやぶきの里」です。George爺が
前に訪れた時の写真を拝借しました。ノルウェー風の安っちい家とは全然違いますが、
ひなびた雰囲気が良いですね。

 


#8. Hey Bulldog

ジジトルズビデオ8曲目は、Hey Bulldogです。1969年のアルバムYellow Submarine収録。後期でメンバー間の対立が鮮明になる中、仲良くレコーディングされた最後の曲と言われています。
今回から、「5人目のジジトルズ」として、Billy Preston爺に参加いただいてます。ジジトルズビデオでは、背景に京都の風景を入れ込むことにしています。京都でDogつながりとしてすぐに思いついたのが、神社の狛犬。メンバーに、思い当たるところの狛犬の写真を撮ってきてくれとお願いして集まったものを使いました。
北野天満宮、嵐山の松尾大社、長岡京市の長岡天満宮、左京区の田中神社の狛犬を使っています。


#7. Nowhere Man

ジジトルズビデオ7曲目は、「Nowhere Man」です。1965年のアルバム「Rubber Soul」収録です。この曲のギターソロは、オリジナルではJohnとGeorgeがそれぞれフェンダーストラトキャスターを同時に弾いて、それを録音ミキサー上でキンキンの高音処理をしたと言われていますが、ジジではジョージ爺がダブルネックのストラトの12弦側を使っています。なかなか似た音になってますね。
あとドラムは、Ringoのスネアロールが非常に印象的な曲です。ロールにはオープンとクローズの2手法があるらしくオリジナルがどちらかは判然としませんが、うちのリンゴ爺は両方試してみてオープンを選択しました。こっちの方が難しいらしいです^^;
ジジトルズビデオでは、曲のイメージに合う京都の風景を入れ込むことにしています。今回は坂本龍馬を使いました。
Nowhere Manという人間は、歌詞では若干ダメ男のニュアンスもありますが、自分が何者かわからない・自分探しをしている若者という感じもあります。そこが、土佐から江戸へ出てきて剣の修行をしていたり、一時脱藩していたころの龍馬の心情に近いものがあるのでは と勝手に思っています。今年は没後150年ということで、京都国立博物館では、ちょうど坂本龍馬展が行われています。ビデオの写真は、伏見の龍馬通り近辺で撮影しました。
あとこの曲は、アニメ映画「Yellow Submarine」で非常に印象的に使われていますので、映画のイメージであるサイケ調の背景にしてみました。


#6. Hey Jude

ジジトルズのビデオ6曲目は、1968年発表の「ヘイ・ジュード」です。
シングル盤で発表され、当時全世界で1000万枚以上売れたモンスターソング
です。
ジョンレノンと前妻のシンシアの離婚が決まり、落ち込んでいた息子の
ジュリアンレノンを慰めるために、ポールが作ったと言われています。
ジジトルズのビデオに自ら設定したルールとして、
「歌詞のイメージに沿った、京都の風景を織り込む」としているのですが、
ヘイジュードの歌詞は、「くよくよするなよ、悲しい歌も自分で明るくするもんさ」
みたいな内容だけなので、風景が思いつかない。。。。
苦し紛れにダジャレにしました。。。あと、後半に子供たちが遊んでいる風景を
重ねていますが、これは「宝が池 子供の楽園」で撮りました。ここは無料で、広い敷地に遊具や
水遊びスペースがあり、広めの有料駐車場もあるので
京都のヤングファミリーでいつも賑わっています。

 


#5. No Reply

2016年7月23日

ジジトルズ5曲目は、1964年の4thアルバム「Beatles for sale」のオープニング曲、No Replyです。Johnの曲です。地味な曲ながらファンが多く、基本Beach Boys派の山下達郎も大好きな曲だと 言っていたと思います。
 歌詞の内容は、「なあ家におるやろ?お前が窓からこっち覗いてんの見えたで!灯り見たんやで? 返事してくれや!」と叫んでいるという、まあストーカーの歌ですねf^^;
 ビデオに使う家として、左京区にあります「駒井家住宅」を選びました。ここは昭和初期に、ヴォーリズという著名建築家が建てた洋館です。朝ドラ「マッサン」でエリーの実家としてロケに使われたらしいです。金曜土曜のお昼だけ有料公開しています。ガイドさんが家の中を案内してくれますよ。私は外から無料で写真撮っただけですがf^^; 静かでいいところです。
 今回の見どころは、リンゴ爺の16小節連続8分音符キックですかね。8分音符でキックし続けているとは、今回演奏してみて始めて知りました。シンプルな曲でも一癖あるんですよね、Beatlesのアレンジって。あとジョージ爺が新調したギター「エピフォンカジノ」による
カッティングもいい味出てます。



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#4. Come Together

2016年5月29日

やっとJohn Zが参加できました。曲は、1969年に発売され、Beatlesのラストレコーディングとなったアルバム Abbey Roadのオープニング曲 Come Together です。

歌詞は、まさに末期の曲というか、単語の羅列でほぼ意味不明ですが、Johnがあとの3人を

Disってる内容らしいですね。ダークな雰囲気を出そうということで、京都のナイトドライブ

風景を撮ってみました。Iphoneのタイムラプスを使って市内を走り回って撮ってます。

最初と最後は祇園の八坂神社前です。

 Abbey RoadでのRingoのドラムは、タオルミュートといって打面にタオルをかけて余韻を消す

手法がとられています。うちのRingo Zもやってみました。生のタオルミュートドラムを聞いたのは初めてですが、いい音ですね!でもステージ映えはせえへんよなあ、、、。


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#3.I Will

2016年5月7日

「John多忙につき3人で演りました」シリーズ第3弾。これもWhite Albumの曲です。

歌詞はまあシンプルな求愛の歌ですので、風景画像は、2月上旬に京都市内をロケハンしてて

富小路三条で見つけたバレンタイン用ディスプレイ、それから京都でお約束の鴨川べりの

カップルの後ろ姿をいただきました。。。次回はいよいようちのJohn Z(ジョン爺)が

登場予定です!でも完成までだいぶ先かな。。。。


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#2.Mother Nature's Son

2016年5月5日

「John多忙につき3人で演りました」シリーズ第2弾。1968年のアルバム"The Beatles"(通称White Album)の中の小曲です。風景画像は、歌のテーマが自然なので、京都市内で自然のイメージあるところどこかな・・・と車でロケハンしてて採用した深泥池の枯れ草原(撮影は2月だった)

と、非常に有名な、嵯峨野の竹林の小径を撮ってきました。


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#1.Let It Be

2016年5月4日

さっそく活動開始したものの、John Zが多忙で。。。。

仕方がないので、残り3人で作れるものをアップすることにしました。Let It Beなら

Johnはほとんど出てこないし、ええやろと。

 

あとせっかく京都在住なので、京都の風景をバックに使おうと思い立ちました。

Let It Beとくれば Mother Mary ですね。マリア像が見えるところで記憶にあった

高野カトリック教会と河原町カトリック教会のマリア像を使いました。